4番バッターの本気

毎年なかなか安定して収穫ができないのがトマト。
夏の4番バッターでありながら長くお届けできている年はほとんどありません。
情けないことです。

今年は(おそらく)ハクビシンによる獣害こそありましたが今のところ収穫を継続できていて、量もそれなりにまとまっているので例年よりも多くお届けしています。
ひと雨あれば弱ってきた生育も復活するでしょうし、なんとか9月末くらいまで採れてくれたらうれしいですね。

トマトは品種のバリエーションが非常に多い野菜のひとつで、大玉・中玉・ミニ・マイクロなどのサイズ分類のほか、赤・ピンク・黄色・緑・黒・白・紫・オレンジなど色についても多くの品種があります。
スーパーでお目にかかれるのはまだまだ赤色がほとんどで、サイズこそいろんなものを取りそろえていますがトマトの魅力を網羅しているとは言えない状況です。

そんななかで僕がやりたかったこと。

サイズも彩りもバラバラの品種を詰め合わせてのお届け。
見た目の華やかさはもちろん、味も食感も品種ごとに違うのでおもしろいと思います。
毎年5種類とか10種類とか、とにかくいろんな品種を試しながら栽培を続けてきたトマトですが、ようやく報われたような気がします。
欲をいえばバリエーションの幅をもっと大きくしたい。
それはまた今後の楽しみにしておきましょうか。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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