片付くとタネを播きたくなる

年が明けてからやろうと思っていたハウスの片付けに手をつけました。
diary111224-01.jpg

トマトを栽培していましたが、この寒さですからもうすでに枯れてしまっています。
春夏野菜の育苗をする予定のハウスなのでまだ片づけなくても大丈夫ですが、早め早めにやっておくといいこともきっとあるでしょう。
全部ではありませんが片付けを進めました。
diary111224-02.jpg
昨シーズンは地面の水平をテキトーにとってしまったために潅水作業で時間をとられることが多かったので、今回は丁寧に仕事をしたいと思います。

ビニールハウスへは久しぶりに来ましたが、ハウスを留めているバンドがケモノにかみちぎられていたり、家からハウスへ伸ばしているホースが途中でケモノに噛まれて穴が空いていたり、正体はわかりませんがあちこち被害を受けていました。
幸いにもビニールが破られているということはなかったのでヨシとしましょう。

ハウスの補修、ハウス内の片付けが済むと気持ちが育苗に向かいます。
早くタネを播きたいという気にさせられます。
でもあわててもあんまりいいことないので、タネはなるべく適期に播くよう気持ちを抑えます。
まだタネ買ってないしね。

関連記事

  1. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  2. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  3. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  4. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  5. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  6. 【農業のキホン06】CEC陽イオン交換容量とは?この数値をどうやって使いこなす?