気象に左右される農業

雨やらくもりやら続いていますね。
耕そうと思っているところがたくさんあるのに出来ないのがもどかしい。
天候に左右される、これが農業だと言われればそれまでです。

雨が降っても進められる作業をやる。
晴れのとき、雨のとき、それぞれにやらなければならない仕事を用意しておく。
1週間2週間先の天候を読み、それにあわせて作業工程を入れ替えて時間を有効に使えるようにスケジューリングしていく。
天候に左右されるのが大変というけれど、実はそこがおもしろいところなのかもしれない。

でも異常気象はつらい。
ずーっと雨が降らなかったり、ずーっと雨が続いたり。
想定外の天候には対応が難しいですね。

どんな状況であっても
「想定の範囲内です。」
とホリ●モンみたいに言ってみたい・・・。

関連記事

  1. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  2. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  3. 5/16締切 新規就農を全面的にサポートします!

  4. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  5. 【妄想】大根のタネを播きながら「やる気スイッチ」について考える

  6. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?