子連れ配達

最近の配達はなんだかせわしない。
2人目の子が産まれてからは長女が配達についてくるようになったからです。
まだ首もすわっていない子供の面倒を見ながら3歳のイヤイヤ怪獣の相手をするのは大変だろうと思って配達に連れ出しているのが主な理由ですが、子供自身はどうやら楽しんでいるようです。
家に置いていこうとすると嫌がりますから。

配達は3時間ほどかかります。
お客さんのところを転々としながら軽トラを乗ったり降りたりするのでけっこう疲れるんですが、ずっとしゃべってたり寝てみたり泣いてみたり、3時間は苦ではなさそうです。
お客さんのところでは子供が出てくることも多いので一緒になって遊んだりしてますし。
ただ、一人でまわっているときでもそんなに時間に余裕のある配達じゃないので子連れだとさらに余裕がなくなってしまいます。
このへんの慣れが出てくるといいんですが。

仕事中に子供と一緒にいられるなんて自営業じゃないとなかなか経験できないと思うので、今後もこのうまみを充分に堪能していきます。

関連記事

  1. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  2. 【妄想】大根のタネを播きながら「やる気スイッチ」について考える

  3. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  4. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  5. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  6. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね