雪だるまがうれしいのは子供だけ

雪の予報が出ています。
子供には「明日起きたら一面真っ白かもしれないよー」と言っていますが大人は戦々恐々としています。
積もってしまったらノーマルタイヤでは走れないし、なにより畑で野菜を収穫するのが一苦労。
不織布をかぶっているものははがせばきれいな野菜が顔を出すけど、そうじゃないものは雪をかきわけて収穫をしなきゃいけない。
手間がかかるし野菜が傷むし、おそろしいことです。

たまにしか降らない雪だから、降ったときはあたふたします。
12月に大雪になったこともあるし油断はできません。
昨日すべての出荷用野菜を収穫しきれなかったことを後悔しつつ、できれば降らないでおくれ~と祈りをささげる午前2時です。

関連記事

  1. 【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?

  2. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  3. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  4. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  5. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  6. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?