野菜高騰の影響

梅雨明けの遅れ、豪雨や日照不足など全国的に天候不順が続いている影響が出ているようです。
野菜の高騰。
ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、長ネギ、キュウリなどが高めの取引になっている模様です。
まだスーパーなど末端価格には影響が少ないようですが、このさきも天候不順が続くようだと危ないですね。

ニュースで取り上げられることが多いせいか、いろんな方から声をかけていただいています。
松本さんとこは大丈夫?
野菜セットの量が減ったりしない?
心配していただいて非常にありがたいです。

結論から言うと影響ございません。
非常に順調です。
定期宅配を一年以上とっていただいているお客様はわかると思いますが、今夏のセットはけっこう量も質も向上しています。
天候不順をものともせず野菜たちは元気に育っています。
そうじゃなきゃ手間のかかる自然農法をやる意味がないですよ。
天候に左右されないよう力強く育てるのが自然農法の真髄ですからね。

栽培の成否を天候のせいにするような農家になるつもりはありません。
ただひたすら自分の腕を信じるのみ。
といいつつ「雨が・・・」とか「台風がねぇ・・・」とか愚痴をこぼしてますけど。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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