野菜農家はヤサイを食べなきゃ

最近あんまり晴れませんね。
週間予報では晴れマークがたくさんあったのに、終わってみたら雨とかくもりばっかり。
それでも野菜たちは地道に生長してくれているのでありがたいです。
僕は見てるだけ。
草が伸びなくなって野菜だけが生長するのでラクチンです。

気候はだいぶ涼しく、というか寒くなってきました。
母子が実家に帰っているので心も寒いです。
いま一人暮らしなので食生活がダランダランになってくるのはしょうがないか。
野菜に囲まれているはずなのに冷蔵庫の野菜室はカラッポ。
こりゃいかん、と思いつつも一人だと面倒なんですね。
毎日ナベとかやろうかな。
出荷後に余ったありったけの野菜をぶっこんでナベやったろか。
こないだちょっと風邪気味だったのはきっと食生活の乱れからきたものだろうし、寒さに気をつけつつ野菜も摂取しないといけませんね。

朝晩ずいぶん寒くなってきたので体調管理には気をつけましょう。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う

  2. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  3. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・

  4. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  5. 【お試し】ズッキーニがオクラのように高くそびえたつ・・・だと!?

  6. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね