農家らしい生活リズム

暑い。
外で仕事をしていると汗がダラダラ流れてくる。
川で泳いだあとみたいに服がびっしょりと濡れてしまう。
喉も渇く。
ガブガブといくら飲んでも足りない。
暑い。

これはきっと湿度のせい。
カラッとした30℃だったらこんなことにはならないですもん。
意外に今の時期のほうが真夏よりつらいかも。

というわけで早起き生活はじまってます。
朝5時から畑に出て、朝食で家に戻るけど昼くらいまでせっせと働く。
そこから先が暑くて耐えられないので15時くらいまで家で休憩してます。
すこし涼しくなってきたころから再び畑に出て虫と戦いながら一日が終わります。
朝夕はけっこう涼しいので体はラクですね。

昨年までは朝起きるのがつらい!とか言って日中ふつうに働くことを選択してたのになぁ。
よく耐えられたもんだ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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