補助金ありきの農業は衰退するけど

補助金をもらうような農業をやってるつもりはありませんし、頼らなければ成り立たないような経営はしていないのですが、ちょっと気になったので申請してみました。
環境保全型農業直接支払交付金
というやつです。
今年度から始まった事業で、おそらく数年前の有機農業に関する法律ができたことが影響してるんだろうとお思います。
補助金に頼るような農業に有機農業を落としたくないという気持ちはあるんですが、うちみたいなニッチ的なことをやってる形態で補助金もらえることはあんまりないので貴重だなぁ、もらえるもんならもらってみようかなという気持ちのほうが強いですね。
まあ経営に影響するほどたくさんもらえる事業でもないので、お金目当てって感じじゃないです。
なんとなく行政とからんでみたいなという興味本位です。

というわけで先日申請をしに市役所に行ってきました。
書類自体はそんなに難しくないのですが、なにせ今年度からの事業だし多品目農家を想定してないような項目があったりして職員さんも手間取っていました。
でも一度やってしまえば来年以降はコピーがあるので簡単です。
8000円/10aの交付金があるので有機農業やってて興味のある方はどうぞ。
ただし今年度の締め切りは6月30日なのでお早めに。

補助金って結局は税金から来るものなので「もらえるならもらっとけ」な発想はホントはよくないのかもしれませんね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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