苗床の野菜たちにとって人間は神様

はい始まっています、育苗。
育苗とは苗を育てることです、念のため。
夏野菜は意外にまだ播いていないものがほとんどですが、春に収穫する野菜についてはけっこう播き始めています。

種をまくという行為ひとつとっても色々なコツがあり、なにも考えずにやっていると時間ばかりが過ぎていきます。
もちろんうちのやり方が最良ではありませんが、伝えるべきコツは伝えたいと思いますね。
研修を受けた特権なのでここでは書きませんけど。

種をまいて、水を与えて、温度をかけてあげるとしばらくしてから春だと勘違いして発芽してきてくれます。

ちょっとでも油断して管理を怠ると、外は厳しい寒さなので一発で枯れてしまう危険があります。
育苗の緊張感はすごいです。
野菜たちの命を預かる大切な作業です。
農閑期で忙しくはないけど、緊張感の漂う2月がはじまっています。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 堆肥は本当に必要なのか?と問いかける姿勢そのものが重要

  2. 春のアブラナ科抽苔を防ぐ3つの方法

  3. 【溜息】張ったばかりのビニールマルチが穴だらけ!誰じゃあ!!

  4. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  5. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  6. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる