自然任せは心臓に悪い

まだ本格的な夏になる前、梅雨に入る前だけどエンジンポンプが稼動しました。
もう2週間以上、雨らしい雨が降っていなくて、昨日の雨が空振りに終わった上にこの先も来週火曜日くらいまで期待ができそうにないために潅水を決行しました。
一度に全面積を潅水することはもちろん不可能ですが、収穫がはじまっているズッキーニやブロッコリー、水を欲しくて苦しそうにしているキュウリなど本当に水遣りしたい野菜だけならそれほど時間はかかりません。

今年はこのエンジンポンプがあるので渇水は怖くありません。
多雨についても水はけの悪いところは畝を高くしてあるので、よほどの集中豪雨でなければ大丈夫だと思います。
天候に一喜一憂しているのは心臓に悪いですが、今年はいくぶんか軽減されそうです。。
それでも昨年、一昨年みたいに2ヶ月も雨がほとんど降らない状況というのは勘弁してほしいですね。
いくら機械による潅水が可能だといっても、それを設置したり移動したりするのには手間がかかりますから。
自然に降ってくれることがやはりうれしい。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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