脱皮します

あけましておめでとうございます。
昨年の反省をふまえて今年もがんばります。
よろしくお願いします。

最近は更新頻度が下がっているこのブログですが、来年もうすこし書けたらと思っています。
ただし・・・。
今年やってくる予定の研修生は昨年のフライング研修ですでに過激な発言が多く、影響を受けて過激な記事を書きたくなってしまいそうです。
農業者向けに書くことが多いこのブログですが、当然ながら知り合いやお客さんも見てくれていたりするわけで、あまり過激な発言は控えていこうと思っています。
ぬるい記事はつまんないですけどね。

年が明けてしまいましたが昨年の反省をしてみると、とにかく計画が甘くてせっかくある人手を使い切れてなかったことが最大の失敗でした。
それを踏まえて年末には計画を練り直して
紙に落としこんで形にする
今年は10年目の飛躍の年にしようともくろんでいます。

10年目の今年は栽培面積が約1町歩になります。
昨年夏には0.6町歩だったのに、です。
面積が1.5倍になったから売り上げも1.5倍に、というわけにはいきませんがこれまでの経験を踏まえて大きく羽ばたくつもりです。

2014年はさなぎから蝶に。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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