育苗はじまって気を引き締める

昨年より早いものもあれば遅いものもありますが、今年の育苗がはじまっています。
あんまりちゃんと温度をかけていないこともあって発芽がそろってきていませんが、そんなに焦るほどの状態ではありません。
それに今週は天気が悪かったので、へたに発芽してもヒョロヒョロになってしまうでしょうね。

夏野菜のトップバッターはピーマン。
そしてナスが続いてトマトがきます。
これにからめてレタスやキャベツ、ブロッコリーなどの種まきがあります。
おっとパパイヤを忘れてました。
ピーマンより早い種まきなのですが、どうも温度が足りないようで全然発芽してくれません。
今年はダメかな・・・。

今建設中のビニールハウスが完成すると、スペースが格段に増えるので場所を気にすることなく大量にタネを播けます。
育苗用土についてもそれほどお金のかからない配合なので、フトコロを気にすることなく大量にタネを播けます。
種代だけは気になりますが、自家採種には利点も欠点もあるので今のところタネに関しては普通に投資しています。
なんにしても育苗に際して制約が少なくなっているので、昨年よりもストレスなく苗を育てられるのは確かですね。
それが上質の苗をつくることにつながるかどうかは別の話ですが。

まだまだ最低気温がマイナスになる真冬。
朝方土が凍ってしまって苗がダメになった、ということがないように気をつけねば。

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