耕してタネ播いて、はいっ次!

種まき、苗植えの最盛期。
じゃんじゃんばりばりやってます。
畑に空いたところがあればすかさず耕して種まき。
夏野菜が終わったら即片付けて耕して苗植え。
1日経つと畑の景観はすっかり変わってしまうほど。
1週間経つと別の畑に迷い込んだような錯覚に陥るほど。
10月に入ってしまうと涼しすぎて種をまける野菜が少なくなってくるので、9月中に秋冬収穫予定のほとんどの野菜タネを播いてしまいます。
今だけは僕に話し掛けないでください。
集中させてください。

もうすこし面積があれば余裕を持って作付けができるのに・・・と最近よく考えます。
種を播きたいのにどうにもこうにも場所がない、という状況ができつつあるからです。
場所さえあればバァーーッととりあえずタネを播いておけるので、意外に何もしないまま収穫までいっちゃって冬に野菜が不足することがなくなります。

今年は借りている畑を全部使い切ろう、という目標で営農してますがむしろ面積が足りない状況です。
来年は新しく別の畑を借りることになりそうですね。

そうなるともうちょっと大きめの耕耘機がほしいなぁ。
もしくはロータリの耕耘幅を広いのに交換しようかなぁ。
これは冬の間に答えを出します。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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