竹が支えてくれるもの

風が冷たい冬の陽気。
寒くても晴れていれば外に出たくなります。

午前中は竹を山から切り出してました。
地面近くをノコギリでカット、枝を落として一本の棒状にします。
それを延々と繰り返す。
延々と、とはいっても午前中だけですが。

取ってきた竹を50cmほどの長さにカットすれば作業は終了。
今日は140本ほどできました。
けっこういい汗かけます。

なにに使うかって?
ナスとピーマンを支える支柱として使います。
苗を植えた初期のころの支えとして、長さの短い支柱が必要です。
これまではいらん!と自分に言い聞かせて支柱なしでやってきましたが、風が吹くと簡単に倒れて収穫量に影響が出ていました。
今年は丁寧に栽培していきます。
苗を支えながら僕の心も支えてくれる、そんな竹になりますように。

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