秋の端境期がずれてます

もうそろそろ10月が終わろうとしている時期ですが、例年になくヒヤヒヤの毎日です。
さすがに夏野菜をいつまでも引っぱれる時期じゃないので秋野菜がしっかり揃っているべきなんですが、今年はどうもラインナップがよくない。
根菜系はまあまあ順調なのですが、葉物がよくない。

計画の進め方がまずくて作付量が足りなかったことはあるでしょう。
生育途中で虫害に遭って収穫に至らなかったものもあります。
虫害を気にしたことのないホウレンソウが穴だらけになっている不思議。

あれこれ言っててもしょうがないので畑にあるものでなんとかするしかありません。
出荷を切らさないのが松本自然農園のウリのひとつなんだから。

こうなってしまったのは自分の責任。
こうなることを見越して早めに対策をすべきでした。
あと2週間ほど苦しい季節が続きます。

関連記事

  1. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  2. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  3. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  4. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  5. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  6. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?