秋じゃがの暗雲

芋ほり体験などを受け入れながら、徐々にジャガイモの収穫がはじまっています。
昨年同様、11月に入ったくらいから病気が広がり始めたので収穫量はかなり少なくなってしまっています。
これをなんとかしないと面積ばかり食うのに収穫量が伴わないオジャマ虫として君臨することでしょう。
種芋代がでかいので放っておけない問題です。
秋冬のクリーンナップを打てる野菜なので放っておけない問題です。
試してみるべき対策は持っているので、試行錯誤しながら秋じゃが栽培を安定させていくことにしましょう。


イモ自体は悪くないんです。
思ったよりも量がとれないだけで。
12~翌2月末までの3ヶ月間で活躍してほしい秋じゃがですが、今回の収穫量だと1ヵ月半出せたら御の字かなという感触。
痛いですね。
ニンジン、タマネギ、ジャガイモといえば保存3兄弟として有名ですが、ニンジンは草取りが大変で大量につくりにくいしジャガイモは病気でちゃうし、なかなか安定供給の道のりは険しいです。
けど家庭向けセットをメインにしている農園なので、険しかろうがやるしかないです。
がんばります。
 

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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