着々と進む冬の仕事

今年はいつになく育苗の準備が早いです。
ヒマというわけではないのですが、畑のほうはだいぶ落ち着いているので気持ちが来年の栽培へと向かっています。
苗作りに失敗して野菜ごとの作付け量が変わってしまうというミスを昨年はけっこうやらかしてしまったので、苗はしっかりと手をかけていく予定です。
まあ今回に限ったことじゃなくて毎年そうやって真剣に取り組んでるんですけどね。

写真は地面を水平にならしているところ。
水遣りの不均一をなくすため、来年はプール育苗を試してみるつもりです。
プール育苗は水稲でよく行われている方法なのですが、水をためるプールをつくってそこで苗を育てていきます。
野菜の場合は水を溜めっぱなしというわけにはいきませんが、一気に水遣りができるので省力が期待できます。
苗数が増えると水遣りにかかる時間は馬鹿になりませんからね。

これを実現するためには地面の水平をしっかりととっておく必要があります。
水平器をつかってきっちり測りました。
うまくいくといいのですが。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  2. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  3. 【天下統一】農業版”食べログ”の衝撃。チョクバイ!は直売市場をひとつにまとめるか

  4. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  5. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  6. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう