看板があると雰囲気が変わるぞ

ついに看板が設置されました。
文字を彫るところまでは自分でできたのですが、クイを打ち込んで板を取り付けるという行為のイメージがわかず二の足を踏んでいました。

そこで登場したのが強力な助っ人。

彼は知り合いですが木を扱うことにかけてはプロですので設置をお願いしました。
チェーンソーを巧みにあやつる様はまさに職人。
僕はぼーっと見ていることしかできません。

手際よく作業してくれてあっという間に設置完了。

ついに念願の看板が畑にやってきました。

でもこれは未完成。
看板の左半分が空白で文字を入れていないので、全体的なバランスは変。

ここに何を書くのか、何をデコレーションするのか、まだ決めていません。
ぜひアドバイスをください。

採用された方にはなにかイイモノを差し上げます。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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