畑の中に池は必要ないでしょう

雨の中で収穫。
カッパを着て収穫をするというのは記憶をどるのが難しいくらい久しぶりのことだ。

夜間にどっさり雨が降ったこともあって農園内はびしょびしょ。
畝が低いところはあやうく水没しそうになっている。
こんなのを見せられると気持ちも一緒に水没しそうになる。
そんなに降水量があったとは思えないのに、簡単に水没するのはちょっと問題な気が・・・。

今回水がたまっていたのは水はけがよいところだったので、たぶん明日にはすっかり引いていると思う。
あんまり畝を高くすると真夏の乾燥に耐えられないだろうと思って低い畝にしてあるけど、そこにトマトが植えてあるのはかなり問題。

ようするに水がたまらないように流れて畑から出ていく溝をつくったらいいんです。
畑の奥のほうはそうしてあるので水が抜けているのに、手前は対策してないから池ができてる。
ちゃんとした排水路を掘ろうという気になりました。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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