献血と生活習慣

夜中の雨で畑はぬかるみ、日中の風が強すぎてブロッコリーの苗を植えることができず。
そろそろ肥料分がたりなくなってきて双葉が黄色くなってくるころなので急ぎたいのですが、なんせハウスの中でぬくぬく育った苗だからいきなりの強風にはたぶん耐えられません。
明日こそは!

以下はYahoo!ニュースで見つけた記事です。
1年間の献血者数(延べ人数)が昨年、初めて500万人を下回ったことが厚生労働省の調べでわかった。少子化などで若者による献血が減少する一方、安全対策の強化で献血対象者を一部制限していることも影響。このままでは、将来、必要な献血量が確保できなくなる恐れもある。

グラフを見るとここ数年でぐぐっと減少していることがよくわかります。
最近は変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の影響で海外渡航経験者からの献血を一部制限していたりするので、そのせいで献血者数が減少していることもあるでしょうけど、たぶんそれだけが原因ではないようです。
なんでも若者の献血者数が著しい減少を見せているらしく、寝不足や食生活の偏りが目立つ高校生の健康を心配し、集団献血に消極的な学校が少なくないことが背景にあるという。
これはもう意識の問題というよりも生活全般に関わる問題になってきますね。

そんなときは松本自然農園へ。
気持ちの良い労働とうまいメシで規則正しい生活習慣を取り戻しましょう!
といいつつそういう体験の受け入れはしておりません。
個人的に手伝いにきてくれるぶんにはいっこうに構いませんけどね。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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