焦る気持ちを抑え込む

1月が終わろうとしています。
ここ数年は1月いっぱいで野菜がなくなって出荷休止、ということがほとんどでしたが今年度はいまのところなんとか野菜が残っている状況です。
といっても2月3週目までもつかどうか、4週目に出せたらラッキーといったところ。
それでも今の出荷件数で2月に出荷ができるのは僕にとっては一歩前進ですね。

すでに来年度分の種まきが始まっているので、気持ちはすでに2015年度のことで頭がいっぱいです。
一回でも多く出荷をしたいという気持ちと、早く終わって次のことに集中したいという気持ちがせめぎあっています。
とくに今年は栽培に関してちょこちょこと変更点があって、それの成否によっては野菜セットの質もガラリとかわる可能性があります。
それが非常に楽しみです。
やってないことをあれこれ書く度胸はないので隠しごとをしているようで忍びないですが、一気に飛躍するかもしれないし逆に墜落してしまうかもしれません。
御期待下さい。

すっきりしないモヤモヤとした記事になりましたね。
そんなこともあります。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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