無類のトマト好き

エアコンの効かない軽トラでの配達は厳しい
冷たい風と暖かい風、レバーをスライドさせれば温度が変わると思うんだけど、うちの軽トラはまったく言うことを聞かない。
常に暖かい風を運んでくれる。
ようするに送風なので、外からの風がぬるければ当然のように生ぬるいのが吹き込んでくるわけだ。
しょうがないね、これは。
窓を全開にしながら排気ガスを取り込んで運転することにしよう。

夏の配達は楽しい
というのもトマトがあるからだ。
雨に当たって割れてしまったトマトや形が悪すぎて出荷に耐えられないトマトなど、あまりもののトマトをかき集めて配達のときに持っていく。
それを運転中に食べることが出来るのだ。
無類のトマト好きで知られるマツモトナオユキは、ハンドルを握りながらほうばるトマトがたまらなく好きだ。
うっかり口の中ではじけさせてしまい、タネやらゼリーやらが飛び散ろうが関係ない。
もともと汚い車内だから気にならない。
トマトは僕を幸せにしてくれる。
そんなトマトが食べられるのは7~9月、うまく栽培できても10月までの4ヶ月間。

この幸せをかみしめながら今日も配達に行ってきたのでした。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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