無農薬キジのその後

5月日に書いたキジの話。
彼らがいるのに容赦なく耕すなんてことはできず、孵化していなくなるまでそってしておこうと思ってから2週間が過ぎました。
さてそろそろいいかな~とのぞいてみると

いなくなっていました。
ちゃんと孵化したような痕跡があり、どうやら無事にコトが済んだようです。
やれやれ。

この場所を耕して、畝を立てて、これで遅れていたオクラの植え付けがようやく進みます。
すべての場所がちゃんと植える野菜を決めているわけじゃないんですが、この圃場に関しては残っている場所がキジがいたところだけだったんです。

圃場全体的にもだいぶ植え付けが進んでいて、そろそろ作付占有率100%に近付きそうな感じです。
いまくらいに100%になるのは僕にとってはあるいみ理想的。
ここんところ出荷できる野菜の種類が少なくて焦ってますが、7月以降は余裕をもって出せるといいなぁという作付がされています。
・・・年中余裕あるように作付けしてるけどね。

関連記事

  1. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  2. 【我流】ヤーコンを育苗するとかマジですか!?

  3. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  4. 5/16締切 新規就農を全面的にサポートします!

  5. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  6. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう