満員御礼寸前

例年よりも半月ほど早い出荷再開。
ということはそれだけ早めの作付けをしているわけで、畑の占有面積も例年に比べると埋まっていくのが早い。
夏野菜の植え付けはこれからが本番で、それらが植え終わる頃には畑に空いているスペースがほとんどない状況になるんだけど、今年はもうすでに終わりが見えてきた気がする。
植えていない野菜はまだたくさんあるけど、それらを植えるためのスペースがぎりぎりあるかどうか。
収穫し終わったところを間髪入れずに次の野菜が植えられていく、ことでなんとか回るか。
なんとか回すしかないんだけど。

まあ毎年こんなことやってますね。
けっこうギリギリの面積。
もうすこし面積を増やさないと制約が大きすぎて栽培管理に支障が出そう。
そろそろなんとかしますか。

関連記事

  1. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  2. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  3. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  4. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  5. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  6. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる