派手でも畑で倒れたらアウト

農作業につかう服というと、ホームセンターはもちろんワーク◎ンのような専門店でも簡単に手に入れることができます。
基本的には汚れてもいい色だったり耐久性を重視してあったり、なんだか古臭いなぁというイメージのものが少なくないですが、それはそれでいいのかなと思ったりします。
僕は研修時代にそういう作業服を使っていたことの影響で、新規就農してから数年間は工場のラインで働きそうな服装で農作業をしていました。
その後、色気がでてきたのか身なりも少し気にするようになり、いろんな服装を試すようになりました。

今年のテーマは派手。
とにかく目立つように、畑で倒れてもすぐに見つかるように、というつもりでそろえてみました。

シャツはワーク◎ンで買ったものですが体にぴったりくっつく速乾性タイプ。
着た瞬間に体がスースーするほどで、夏は快適そのものです。
ただし体のラインがもろに出てしまうので腹周りがゆるいとまずいですよ。
今年は猛暑ではなかったですが、暑さに対してはかなり効果があったように思います。

帽子はアウトドアウェアブランドのコロンビアがつくってました、派手なやつ。
けっこう気に入っています。
もうふつうの帽子には戻れないかも。

快適に作業できることはもちろん大事ですが、それと並行して色気も追及していければと思っています。
なんのため?
農業の暗いイメージを変えるためですよ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 脇芽トマト苗が仕上がってきたので定植します

  2. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  3. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  4. 【我流】ヤーコンを育苗するとかマジですか!?

  5. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  6. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう