気になる他人の事務処理

有機農業をやっていて少量多品目の野菜セットで売っている農家って全国的にみればけっこう多いと思います。
最近ちょっと気になるなぁと思うことがあって、これはほんと気になってるだけなんですけど。
出荷管理とか顧客管理ってみなさんどうしてるんだろう?
僕はもともとシステム屋だから自分の都合のいいように管理システムを構築してますけど、パソコンが苦手な人ってたくさんいるでしょうし、パソコンが普及する何十年も前から営農されている先輩農家さんもいるでしょうし、そういう方々ってどんなふうに管理しているのか気になります。

毎週発送の人もいれば隔週発送の人もいる。
来週は休みにして、と言われることもあるし来週から毎週じゃなくて隔週に変更して、と言われることもある。
セットにも何種類かあったりするし。

これをパソコンを使わずにやるとしたら大変だとおもうんだけど、実際紙面上で管理してる人だっているんでしょうね。
きっと。
紙でうまく管理している人の方法を学ぶことができれば、もしかしたら現行のシステムをもっと使いやすいものに改良することも出来るのかなと思ってみたり。
冬はクワからPCへ道具を持ち替える季節。
事務処理を効率化するためにパソコンの前に座ります。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  2. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  3. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・

  4. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  5. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  6. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?