機械に頼るリスク


なんとも暖かい日が続いておりますが、畑を歩いていると
ブーン、ブーン
という羽の音が聞こえてきます。
花の蜜を吸いにやってきている虫たちです。
桜が春と勘違いして開花したところがあるように、虫たちも春だと思ってでてきたのでしょう。
とんでもない陽気ですね、今年は。

新しく借りることになった農地の排水処理をしようとおもって農機を走らせて溝をつくりました。
ずっと田んぼとして使っていたところなので、これだけ晴れが続いていても湿り気たっぷりで土が重いです。
なかなか思うように溝が切れません。
それに加えて農機(管理機)の刃が使い込みすぎてほとんどなくなっていたので、これじゃあ土を動かせるわけがありません。

いらぬ労力を使ってしまいました。
さらに、クラッチワイヤーが切れかかっているのを発見。
交換しないとまともに走らないような状況です。
こりゃいかん、明日やろうと思ってた作業ができん。
機械に頼ってるとこういうときに困るんですよね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  2. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  3. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  4. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  5. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  6. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です