機械に頼りすぎるのは危険です

あいかわらず管理機の調子が上がらない。
キャブレターの掃除までやったのに。
あとはなんだ?

ロータリーの真ん中にあるチェーンケースからオイル漏れ。
なんの話かというと、耕耘してくれる刃がついているところ(ロータリー)の軸部分からギヤオイルが漏れてきているという話。
機械屋さんによると、ここに土や草がたまるとスムーズに回転しなくなってしまうそうだ。
オイルシールの交換が必要。
これは自分でメンテナンスするのちょっと大変そうなので修理依頼。
ほかにもVベルトのゆるみもありそう、とのことで。
なんだかんだとお金が飛んでいきますな。

そんなことで畑を耕すのは予定よりも遅れそう。
ということは種まきのタイミングも少し遅れそうです。
ということで収穫開始もそれに伴って遅くなりそうです。
大幅な遅れというほどではないですけどね。

小さな機械でけっこうな面積を耕しまくっているのでガタがくるのも早い。
まあ大きな耕耘機なんかに比べれば部品代が安いのが救いか。
大きな機械だとメンテナンス代も馬鹿にならないんでしょうね。

関連記事

  1. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  2. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  3. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  4. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  5. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  6. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート