梅雨明けの遅れは

梅雨明けがやけに遅れてますね。
週間予報を見ていても7月に宣言が出される気配すらなく、どうも8月にずれこみそうです。
過去8月に梅雨明けがずれこんだのは気象台が記録する1951年以降では片手で数えられるほどしかない。
1993年には梅雨明けせずに秋雨前線がやってきて、コメがとれずコメ騒動に発展しました。
今年はどうなるんでしょう?

さて、そろそろ秋野菜の種まきが始まっています。
ブロッコリー、キャベツ、芽キャベツなどは苗づくりから。
セルトレイに種を播いていきます。
気温が高いのであっさり3日後には発芽してきます。
発芽したあとは水分・気温・日射のバランスによって健全な生長を・・・って梅雨が明けないので日射量が絶対的に足りず、茎がひょろひょろと伸びてしまう徒長が起きる可能性が非常に高いです。
秋野菜たちの幼少期・少年期がもやしっ子になってしまいます。

今の心配事はこれですね。
雨降ってもいいから太陽でてほしい。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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