梅雨の晴れ間は大切にしたい

梅雨の晴れ間は大切に使います。
ここで大切に使えないと命取りになる作業もあるんです。

月曜と木曜が出荷日として農作業に当てられない以上は、ほかの曜日で仕事を進めるしかなく、そこに天候がからんでくると1週間のうちに気持ちよく作業できる日は限られてくるものです。
今日と明日はいちおう晴れの予報。
雲は広がっても雨は降らないだろうという予報が出ています。
ということでタマネギを一気に収穫しました。

乾燥させる設備や場所があるならあまり天候を気にする必要もなく、収穫のときだけ晴れていればOKだと思いますが、そうじゃない小さな農家の場合はタマネギを乾燥させるために収穫後の数日間は畑においたままにしておくことが多いです。
どの程度乾燥させられるかで保存性が変わってくるのでこれは重要。
枯れた葉を束ねて軒先などに吊るしておくのなら乾燥を気にせずに収穫してしまえますが、あれってけっこう手間がかかるのでうちはやりません。
コンテナなどに入れて保管します。
保存性は悪くなるけどしょうがない、時間も場所もないんだから。

木曜には雨が降るみたいだけど、出荷日に当たるので前日の水曜のうちに畑から運び出さないといけない。
明日は忙しくなりそうです。
もう数日かけて乾燥させたいんだけど梅雨という季節はそれを許してくれません。
もどかしいですね。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
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