本来の姿へ

今年になって大きなビニールハウスを建てるまでは、3m×5mのパイプ車庫にビニールをかけて苗をつくっていました。
今でこそ狭くてまったくスペースが足りないハウスですが、過去数年はしっかりと活躍してくれたたのもしい存在です。

新しいビニールハウスが建ち、その役目を終えた旧・ビニールハウスはついにビニールをはがされてしまいました。
そして復活。

もともと車庫として利用するのが本来の姿なので、これでよしとします。
中にある荷物を移動すればいよいよ軽トラックを入れることに。
ちょっと楽しみ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  2. 【我流】ナスの鉢上げなのにセルトレイ?ポリポットはどうした?

  3. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  4. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?

  5. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  6. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね