暑さと早起きどっちをとるか

日中暑い時間帯に仕事をすると、頭がふらふらしてきます。
汗がだらだら出てきます。
のどがカラカラに渇きます。
ここ数日の辛抱だとは思いますが、そろそろ日中の作業が大変な季節に入ってきたようです。

ということは、そういうことです。
早起き。
する時がいよいよきました。
日の出は5時より前になってきてますし、5時くらいから畑に出て涼しいうちに仕事を済ませる。
日中の暑い時間帯は家でのんびりと過ごすと、子供と触れる時間も自然に長くなる。
ちょっと涼しくなってくる15時くらいから再び畑に出てラストスパート。
松本式サマータイムですね。

例年なら「暑さよりも早起きがつらい!」と言い切っているところですが、日中に子供と触れ合えるというメリットには勝てず今年は早起きをがんばります。
さあ、もう寝よう。←23時ころ

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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