新しい畑にかかる期待

育苗中のネギを植えようかと思って畑に行ってみると、夜中に降ったどしゃぶりの雨によって洪水状態。
すでに植えてあったネギが水の中に浸かってしまっています。
まさかここまでとは思いもよりませんでしたが、ここは新しく借りることになった畑。
なにがあっても不思議ではありません。
なにしろ昨年までは田んぼとして米を作っていたんですから、水はけが悪いのは当然です。
それを畑として使おうとしてるんだから、なんらかの対策は必要でしょう。

せっせと溝を切って応急処置をしました。
ぬかるんでいるところを長靴で歩きながら、クワで土を掘り上げていきます。
なかなかの重労働です。
今日は気温が高いのに風はかなり強く、寒いのか暑いのかわからんような天候でしたので体温調節は難しかった。
ひたすら動いていれば暑さが勝るので、それでなんとかごまかしていたようなものです。
近所のじーちゃんばーちゃんも今日は外で農作業をしていない様子。
こういう難しい日は家でNHKを見るにかぎります。

溝きりがおわって田んぼから出てみると、なんと長靴に泥がまとわりついていないじゃありませんか。
雨の後の畑に入ると、粘土のような土がまとわりついて長靴の重さが倍以上になるものですが・・・。
もしかしてここはそれほど粘土質ではないのか?
とすると、水をためるために作ってあった硬盤をくずせば水はけはよくなるのか?
うむー。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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