数値化できないあいまいな目標

農業経営に関しては数値目標というのを大事にして、具体的にした目標にむけて計画を細分化しつつ実行していきます。
それとは別に、数値化できない目標というものもあります。

親父の背中
これが目標です。
自分の子供に父親の仕事を見せてあげたい、というのが最初の動機ですが今ではかっちょいい背中を示したいという気持ちが強いです。
楽しそうに、かつ誇りをもって仕事に取り組む姿勢。
父親の生き様。
そういうものを子供に見せてやりたい。

子供が大きくなったときにどう評価するか、それは子供にしか分かりませんし僕が評価するものじゃありません。
数値化なんて無理。
数字には表れないけど、うちの父ちゃんはかっこいいぜと言われる男でありたい。
そう思います。

そのためには今からの積み重ねが大事。
まだ子供が小さいから、というわけにはいかない。
あるとき突然がんばったって子供にはばれますからね。

まだ長女は2歳。
もう2歳。
ちなみに僕は34歳。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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