捻枝で新世界を切り開く

ビニールハウスのトマトは順調です。
ミニトマトが若干ひょろひょろっとしていますが、全体としては特に問題ありません。
ちょっとオンシツコナジラミが増えてきている気がしますが、これはまた対策しておきます。

ハウス栽培なんてやったことないので色々と想定を越えるようなことも起きています。

とにかく生長が早い。
まだ6月下旬だというのに僕の背丈をあっというまに追い越していってしまいました。
もう支柱の先まで到達してます。
9月まで収穫を続けるとしたら、このさきどうなっていくんでしょう。

いくつか対策はありますが今回は捻枝をしてみることにします。
捻枝というのは読んで字のごとく、枝をねじることです。
トップまで来た枝をねじって今度は地面に向かって枝を伸ばしていく方法です。

写真だとわかりにくいですが枝がV字に折れています。
パキッと折れたりしないの?
と思われたあなたはするどい。
そうならないようにねじるのがコツなんです。
あとパキッとならない時間帯というのがあるんですよ。

捻枝以外の方法としては
2本仕立てや3本仕立て
連続摘心法
などで上へ伸びるスピードを遅らせることが可能です。
今年の結果次第で来年以降の栽培方法が変わることでしょう。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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