心が痛む農作業


レタスの間引き作業。

セル(マス目)に1粒づつタネをまくと、発芽しなかったときに空きスペースができてもったいないので、歯抜けができないようにセルに2~3粒タネを播いておきます。
これ農家の常識。
うまく発芽して、ひとつのセルに2株以上の苗が育つといろいろと都合がよろしくないので、ひとつのセルにひとつの苗にする作業が間引きという作業です。

これ心が痛むんですよ。
せっかく元気に発芽してきてくれたのに、人間様の都合で首ちょんぱするんですからね。
一人前のレタス苗を育てるためとはいえ、人間の傲慢さを感じますね。
人間って言ったらいかんか、農家の傲慢さですね。

間引いたレタス。
双葉だけの小さいものですが、パクッと口に含ませます。
こんなに小さくてもレタスの味がします。
間引いたの全部食べても腹は満たされませんが。

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