御飯とパンの持続力

高気圧と低気圧が急ぎ足で移動していくので、このごろは天気の移り変わりがものすごく早いですね。
しまった雨が降る前にやっておけばよかった!
という後悔が多いのもこの季節です。
週間天気予報を頼りに、作業がバチッとはまるような綿密な計画を立てていかねばと思っている次第です。

貴重な晴れを利用して、今日は午前中に苗を植えていました。
せっせせっせと手足を動かしていたのですが、10時半をすぎたあたりから体の動きが鈍くなってきました。
手に力が入らない・・・。

ようするに腹が減ってきたというサインなんですが、いつもよりも早い時間帯のカラータイマー点滅にびっくりしたわけです。
うーん、そんなに激しく動いてないんだけどなぁ。

と、ふとひらめいたのが朝食のこと。
いつもは御飯を中心にした和食なのですが、今日はたまたま食パン。
食パン以外はいつもの和食メニューというアンバランスな朝食でした。
これかなぁ。
パンとかパスタってエネルギーに変わるのが早いっていうからね、昼までエネルギーの放出が持続されなかったのかもしれない。
どうやら僕の体は御飯じゃないとダメらしいです。
御飯で生きている体のようです。

関連記事

  1. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?

  2. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  3. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  4. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  5. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  6. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?