強固な栽培技術

ちょちょっと~
どんだけ降れば気が済むの?
太陽を拝める機会が極端に少なく、人はもとより野菜たちも困っています。
なんだかひょろひょろとして頼りない感じに育っている野菜もあり、見ていてかわいそうになってきます。
なんとかならんかね。

この異常気象を前向きにとらえるなら、これが乗り切れるほどの技術があればこの先の気象にも対応していけるでしょう、といったところでしょうか。
なんせ異常気象が当たり前になっていくような世の中ですからね、こういう気候でも難なく栽培できるよう腕を磨いておかなければ。
やっちゃいけないのは言い訳。
雨が多いから、台風でやられちゃって、干ばつだから、異常気象だから・・・。
自分の失敗を天候のせいにしちゃうと前に進めません。
そうはいってもしちゃいますけどね、言い訳。
どんな天候になっても安定供給できる強固な栽培技術が欲しいです。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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