年初

あけましておめでとうございます。

年末年始はしっかりと、だらだらと休みを頂きました。
家にいるとついつい仕事をしてしまうんですが、今回はそういったこともなく完全オフ。
休日らしい休日になりました。

そのおかげで、仕事はじめになった今日は体が動かなくてペースがつかめず。
慣れというのは恐ろしいもんですね。
ひとまず2月末までの出荷を滞りなく進めて、それと平行して来年度の作付けや種まきをやっていきたいと思います。
今年度の反省をしっかりと生かしながら来年度もがんばります。

・・・文章がいまいち膨らまないので2010年の反省をひとつ。
発送には宅配便を利用していますが、クール便を使うのは毎年だいたい5月~9月いっぱいのことが多いです。
ところが2010年は残暑が厳しく10月に入っても25度を超える日が多々あったため、クール指定をしなかったことで野菜が暑さで傷むという失敗をしてしまいました。
あちこちからお叱りを受けて大変反省しております。
10月にクール指定するかどうかは気候を見て判断していますが、その判断を誤らないように充分に気をつけようと思います。

というわけで今年も松本自然農園をよろしくお願いします。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  2. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  3. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  4. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  5. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  6. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ