山の良さを猛アピール

農業以外のことで色々とドタバタしてしまい、1週間以上もブログ更新ができず。
なんか久しぶりに書いています。

先日どかっと雪が積もりました。
平野部でも積もったようですが、山間地は量が違います。
むちゃくちゃ山奥ではありませんが標高が250~300mくらいあるので山は山です。
気象データとしての積雪量はわかりませんが、軽トラックには少なくとも25cmくらいは積もっていたように思います。

畑も当然のことながら真っ白。
2日経った今ではだいぶ溶けてきていますが、それでもまだ雪で覆われているところがたくさんあります。
降った曜日のタイミングがよかったおかげで収穫に支障が出ることはありませんでしたが、雪が降るというのはやっぱり農業にとっては痛い要素が多いですね。
まあ年に数回のことなので雪国に比べれば屁みたいなもんです。

寒さが厳しいし雪も降るし。
山間地って農業やるには不利なのか?と考えることもありますが、もちろん有利な点もあります。
標高が高ければ気候も涼しいため、虫の発生は少なくなります。
有機農業やってる場合はこの恩恵はかなり大きいので、長野県で有機農業者が多いのもうなずける気がします。
あとは朝晩の気温差が大きくなるので野菜が美味しくなるという点。
真意のほどは分かりませんが、そうだとしたら味で勝負したい農業者には美味しい話です。
山があるので台風に強かったり。
基本的に田舎なので水や空気が美味しかったり。

山には山の農業のやり方・あり方があります。
平野部と同じ土俵にあがらず、地理的要因をプラスに生かせる農業を展開したいですね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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