寒い日に野菜を扱うのはヒーたまらん

出荷作業が厳しいです。
収穫してきた野菜の土を落としたり、枯れた葉を落としたり。
重さを量って輪ゴムでとめて。

昨日はものすごく寒くて、作業していると手がかじかんできました。
車庫のような日の当たらない出荷場でやってますからね。
日向だったら暖かいのに・・・。
野菜がしおれちゃうのでしょうがないです。

う~う~う~

寒さをまぎらわせるように声を出しながらの作業。
真冬を思い出させるような感覚に昨日は白旗をふりました。

それが今日は一転して暖かい一日。
もちろん今日は出荷日じゃないので日向でポカポカしていたわけですが、もし出荷日だったとしても苦痛じゃなかっただろうね。

小春日和バンザーイ!

関連記事

  1. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  2. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  3. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  4. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  5. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  6. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる