家族にあわせたライフスタイルの変化

今日は長女の入園式でした。
親が働いていないと入園できません、というような決まりは田舎なので全くありません。
少ない児童数で先生の目がしっかりと行き届く素晴らしい環境での園生活がいよいよ始まります。

子供の生活が変化するのに伴って、僕の働き方にも変化が出てくるかもしれません。
これまではAM10時までは子供たちの面倒を見ている時間だったのですが、これからは長女が8時半には登園するので僕の手が空く可能性があります(もうひとり小さいのがいるけど)。
そうなるとAM9時くらいから仕事ができるかもしれません。

逆に、園から帰ってくるのが15時くらいなので迎えに行くために仕事を早く切り上げることがあるかも。
でもさすがに15時で仕事を終えるというのはちょっと・・・。
迎えがあるときは15時から16時まで休憩扱いにしてまた仕事を再開するか、そのまま子供を畑につれてきてしまうか。
仕事の進捗によりますね。

家族のライフスタイルにもある程度対応できるのが自営業である農家のいいところ。
働く時間帯がどのように変わっていくのか今のところまだわかりません。
昨年よりは多く働けるのかなと思っているのですが果たして?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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