古いフルイは効率が上がらない

育苗用土は結局セルトレイ用を購入して使うことになりましたが、それを決めるまでは色々な資材をブレンドして使うつもりでした。
そのなかには畑の土も含まれていて、畑からせっせと運んできてはフルイにかけていました。
これがけっこう面倒なんです。
というのがフルイが小さすぎたのが原因ではないかと。
ホームセンターで普通に買える丸型の直径30cmくらいのステンレス製フルイなんですが、このサイズだとなかなか仕事が進みません。
すこしずつ何度も何度も繰り返して土をフルイにかけて。

育苗で使用する量が多いので時間と手間がすごいです。

そんなわけで大きくて効率があがりそうなフルイを探してみたのですが、ホームセンター等へ出向いてもネットで調べてみても、フルイの枠サイズと網目サイズがちょうど欲しいものがなかなか見つかりません。
惜しい!というものはあったのですが。

こうなると自分で作るしかないので仕事と育児の合間をぬって作ってみました。

仕上げが終わっていませんがだいたい出来ました。
木枠なので重いのが難点ですが、網目が詰まっても交換が自分でできるので長く使えます。
これで育苗用土のブレンドが楽になります。
・・・ってセルトレイ用は購入してるよー。
ポット用でこれまでのブレンドが使えるならいいんだけど。
もし生育がまずそうならそっちも購入になる可能性すらあります。
そしたらフルイの出番がないなぁ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

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ただし、条件があります。
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