今年こそは!の代表選手

何度となく記事にしてきた今年のヤーコン。
8/25 昨年の鬼門は今年の笑門にしたい
10/22 祭りの予感


なんでそんなにしつこいかと言えば、イノシシのせいとはいえ昨年収穫ゼロという快挙を達成したからで、今年はなんとしてもヤーコンをお客さんに届けたいんです。
あの美味しさを伝えたい。
今年こそは・・・。

ということで試し掘りしてみました。

やりましたよー。
平均的な収量がどんなもんか知りませんけど、なかなかいいですよー。
すでに霜は何度か降りてますし、収穫時期としてはスタンバイOKです。
いろいろ予定がたてこんでいて実際に掘るのは12月に入ってからになりそうですが、掘ったらすぐにでもお届けできることでしょう。
ただし掘りたてはあんまり甘みがないです。
寒さで甘みが増すので冷蔵庫に入れておけばいい、なんていう話もありますが果たして・・・。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これから新規就農したいと考えている人にぴったりの農業コミュニティがあります。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う

  2. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  3. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  4. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  5. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  6. トラクター必須 思い込み問題