両親からもらった明日への活力

こないだの土日の話になりますが。
両親がはるばる富山からやってきました。
先日に全線開通した東海北陸自動車道を走りたいという目的、畑の草刈りをするという目的、このふたつをかかげてやってきました。


まさか自分の親に畑仕事を手伝ってもらえるとは思ってなかったです。
農業をはじめた当初から反対はしていなかったけど、やっぱり親の気持ちとしては安定した職業についてほしかっただろうと思います。
それでも松本自然農園は4年目を迎え、なんとか仕事として軌道に乗ってきています。
新聞やテレビに出させてもらったりして、すこしは両親も喜んでくれたかなと。

こうして畑仕事を手伝ってくれたことが、口先だけで応援してくれるんじゃなくて本当に支えになってくれているんだということを実感させてくれた気がします。

仕事が進んでよかったという単純なものじゃなかったです、今回の両親の訪問は。
明日からの活力をいただきました。
ごちそうさま。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 脇芽トマト苗が仕上がってきたので定植します

  2. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  3. 夏野菜の苗で50穴セルトレイを使うのは理由がある

  4. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  5. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  6. 春に定植するときに気を付けるべき5つのポイント