ベジマスター講習

春からの出荷再開に向けて作業が進んでいます。
ほとんどが耕して畝を立てて種を播いて、の繰り返しです。
単純です。

昨年やっていて感じたのは、研修生が機械を使わないと作業配分が難しいということ。
季節によっては耕して畝立てという作業がひたすら多いことがあるので、畝が立つまでとりあえず他の作業をしてもらうということが頻繁にありました。
仕事は進んでるんだからいいじゃないか、と思うかもしれませんが優先順位が低くてもそれをやってもらっていたことに問題があります。

今年はすでに機械を使ってもらっています。
耕耘機はもう使えるようになりました。
そして昨日は畝立ても経験してもらいました。

独立就農したときに遭遇する作業すべてを経験してもらう、という意味では機械作業は外せません。
機械に慣れてもらうことができればOK、自分の畑でこの機械は必要なのかということも自問してもらえるとうれしいですね。

関連記事

  1. 【救出】あなたは草を育てているんですか?

  2. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  3. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  4. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  5. 【天下統一】農業版”食べログ”の衝撃。チョクバイ!は直売市場をひとつにまとめるか

  6. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ