ネギを救済


育苗ハウスではすでにキャベツやブロッコリーの苗作りが始まっています。
ということは・・・そういうことです。
6月下旬のような長期旅行には行けません。
まあ苗がなくても今の作業予定を考えると旅行は無理ですけどね。

昨日のジャガイモに引き続いて野菜の救済第二弾。
今日はネギを助けました。
かなり放ったらかしだったので草ボーボーです。
今年から借りた畑なので肥料の具合がわからず、草にも負けてネギは今にも土に還ってしまいそうな状態でした。
冬の間はネギを出荷しつづけるつもりなのであきらめてしまうわけにもいかず、鎌でやさしく丁寧に時間をかけてネギ以外の草を刈り取りました。

たった50mを終えるのに1時間半。
草取りにこんなに時間をつかっていたらネギの単価が上がってしまいます。

草が小さいころに除草する、ここだというタイミングで肥料をあげる。

など適切な管理をしていれば労働時間も最小限に抑えられます。
わかってるんですけどね、なかなか・・・。
今日は反省しきりでした。


ネギ畑に来たついでに圃場まわりの草刈りもやりました。
汗びっしょり&くたくたです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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