トマト泥棒撲滅キャンペーン

3月が記録的に暖かかったせいもあって畑の野菜は順調に生育を進め、育苗のほうも全体的に生長が早いように感じます。
ということは畑の準備もどんどん進めていかなければならず、定期的に雨が降る今の季節では耕すタイミングがシビアに求められます。
そういう意味では出荷がないことが日程の融通をききやすくしているので助かりますね。

こういう流れの中で早めに作業を進めているのがトマトの獣害対策。

トマトの栽培予定区画をネットで囲ってしまいました。
これでハクビシンもタヌキも入ってくることはできません。
ついでにカメムシも防げます。
雨を防ごうと思えばビニールを張ればいいのですが、頼りない強度で骨組みされているのでやめておきます。
昨年も雨よけなしでじゅうぶん収穫できていたのでいらないと思ってますし。

今週末には爆弾低気圧がやってきて暴風雨の予報が出ています。
この風にどこまで耐えられるのか、まだトマトを植えていない今のうちに確認できるのはある意味ラッキーかもしれません。
もちろん飛んだりつぶれたりしたらショックですけどね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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