トマトはけっこう好調ですよ

トマトが快調です。
とくにミニトマトがすごいです。

例年ならこのあたりで管理が遅れて草ボーボーになり、追肥をさぼってしまい果実が太らなくなり、病気がでてきて枯れる樹が続出しています。
「今週こそトマト入ってる?」
とお客さんによく言われたもんです。
「すみません、調子が悪くて・・・。」
と収穫開始から2ヶ月もしないうちに終わってしまったトマトについて弁解をしてました。
夏の主役が早々にいなくなるのは生産者としても苦しいかぎり。

今年はいまのところ好調。
病気になるやつもなく、草管理も追肥も計画どおり。
雨が少ないおかげで玉割れもほとんどありません。

唯一、日照時間が少ないのでいまいち味がのってきていないのがマイナス要素。
ほんとはもっと甘くて味が濃くなるはずなのに・・・というレベルにとどまっています。

これから真夏に向けて虫が増えます。
暑すぎたり台風が来たり大雨で病気になったり、突然トマトがやられることもあります。
それでもなんとか9月いっぱいくらいはトマトを出しつづけたいなぁと願いつつ、しっかりと愛情を注ぎたいと思います。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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